
え!?なんで今更?
という意見は締め切られました。
このブログは元々ゲームの感想を(ry
ネタバレ全開なので大丈夫な方のみ追記から
はつゆきさくらが出るからかどうかわかりませんが今更プレイ。
考察みたいなのはいろいろ他の所で出尽くしてますし、さらっと感想だけで。
シナリオライターがいる割には結構考えられてるシナリオだなーと思いました。
ただ、ハッピーエンドとはなんだったのかっていう感じでした。
とりあえず、つかさ→羊→はるか→真樹→歩1〜3→真樹→歩→ナツユメ
つかさルートから始めたんで、まぁーこいう感じかーと思ったんですが、いやいやそんなことはなかったです(謎
いろいろ不思議な感じで「あーこれ主人公か歩がどっちかが死んでる感じでどっちかが作ったセカイかそんな感じっしょ。」と思ったわけですが、歩1の時点で歩が特異な体質?みたいな感じな表現があったんで歩が作った側かなーと思ってました。
結果として歩の「夢」だったわけですが。
細かい説明は省略して、ストーリーの全体像を要約すると・・・
主人公が死んだショックで歩は昏睡状態になり、歩の能力で周囲にいた人間(攻略ヒロイン以外も含む)も夢のセカイへ連れていかれ、そのセカイに作られた主人公(記憶喪失状態)が連れていかれた攻略ヒロインを救っていき、そして最後に歩を目覚めさせるために全てを知った主人公が躍動する。
という感じでしょうか。
さて、ここでポイントとなるのが以下のことです。
主人公は死んでる→主人公がヒロインと恋をするのは歩の夢のセカイ→ヒロインが目覚めた時には主人公はいない→あれ・・・
という感じでうーん・・・よくよく考えるとなんだか悲しいことです。
しかし、歩は神ふーりん・・・2009年は神ふーりん年だったようです。
星メモの明日歩・天神乱漫の葵・ナツユメナギサの歩・・・これ全部神ふーりんだと思います(謎
ゲームの話に戻りますが、個人的に真樹はすっごい惜しいキャラクターでした。
真樹はなかなか複雑なキャラクターで、鍵を握るキャラクターでもありましたが、簡単にいうと、現実セカイにおける男として育てられた主人公の友人で、歩の夢のセカイで主人公の好みに変身した状態の娘という感じです。(説明下手ですいません
声がねぇ・・・惜しかった・・設定上やや男の子っぽい声なので・・・それが少し合わなかったかな・・・夢のセカイで声まで変えてしまえばよかったのに・・・
キャラデザとか凄いいいなーと思ったんですけどね。
さて結論に行くとこのゲームはオールマイティープレイヤーだと思います。
キャラも可愛く、声優もよく、シナリオもそこそこ良い・・・といった感じに、まぁシナリオはやや人を選ぶかもしれませんが・・・
そんなわけで、やや古いゲームでしたが、2012年最初のフルコンプとなりましたー。
それでは、また。
私もナツユメをクリアしました 鬱ゲーにはなれていますが 歩が可哀そうな子に思えてしまいます。 主人公が死んでいる(初期から)というゲームはめずらしんですよね。
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